こづか【小柄】
脇差の鞘に挿す小刀こがたな。 「―‐付きの脇差。(錦明竹)」
こづかっぱら【小塚原】
江戸時代千住にあった死刑執行場。古塚原。骨ヶ原。こつ。
「―‐というのは、昔お仕置き場がありました跡へ、(お直し)」
こっけい【滑稽】
面白おかしいこと。また、そのさま。馬鹿馬鹿しい、くだらないと感じさせる言動。
ごとうしろべえ【後藤四郎兵衛】
室町中期の金工。後藤祐乗を開祖とする後藤本家当代の通り名。
初代祐乗、二代宗乗、三代乗真、四代光乗、五代徳乗と、江戸幕末の十七代典乗まで続いた。
ごとうぼり【後藤彫】
金工後藤四郎兵衛一門の作品。
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